持っている機材を使って配信をしよう!

持っている機材を使って配信をしよう!

ようこそ皆さん、私はワンダフルワンダー。

皆様いかがお過ごしでしょうか、私はここのところとてもツイキャスをしています

 

今までも月に一度程度はYouTubeLiveなどで配信をしていたのですが、4月に入ってからたくさんやってます。

というか、ほぼ毎日やってます。

 

というのも、先週から機材をちゃんと揃えて今までよりも賑やかな配信が出来て楽しいんです!!!

(先週の分はこちら!今週の分はこちらにアーカイブがまとまってます!)

 

と、いうことで今回記事では「どんな機材で配信しているか」をお伝えします!

私自身パフォーマーとして活動していていくつかショーで使っている機材を併用したりもしているので、どちらかというとパフォーマンスをやっていて既にいくつか機材を持ってる方向けの記事となっています!



今まではどんな感じでやってたの?

今まではパソコンの内臓マイクから声もBGMも拾ってそのまま流したりBGM無しでやったりしていました。

YouTubeLiveを始めて間もない頃から2020年の3月までのアーカイブを見るとわかりますがだいぶ音が小さかったです。

それと、比較対象がないとわかりにくいですが音質がトランシーバーみたいでした。

 

こちらのツイートの動画で比較してます。

https://twitter.com/Wonder_magic_/status/1249730328761110528

スピーカーにもよっても聞こえ方が違ってくるかもしれませんが、だいぶ音が良くなってるのがわかるはずです!

 

今はどんな機材ででやってるの?

まずはどんな感じの配信をしているか見てみましょう。

 

うん、内容がめちゃめちゃだね!!!!!!

 

とりあえず内容は置いておいて、機材の説明をしていきたいと思います。

 

私の配信は声とBGMと効果音が鳴りながら画面では写真やコメントなどを表示しているという感じになっています。

画面は特に何かしているという事はなくただOBSのソフトで画像を張り付けてるだけなのですが、音声の方は総額16万くらいの機材たちで流しています。といっても、生配信をするためだけにこんなにかけて集めたのでは無くほとんどはショーで使っている機材を使用しています。

ざっくりと説明すると、効果音用、音源用のiPodとマイクをミキサーに繋いでそのミックスされた音たちをパソコンに入れてるというような感じです。

 

 

詳しい解説

では使っている機材の種類などと共に詳しく解説していきたいと思います。



マイク

マイクはヘッドセットを使っています。

私のはこちらのヘッドセットマイクです。

軽さや見た目と音質の良さからこのマイクをショーで付けています。

これをそのまま配信でも使用しているのですがDPAのマイクはMicro Dotという端子をXLRや各ワイヤレス用端子に変換して使うようになっていて、私はショーで使うのを目的に買ったのでShure用のDAD6010しか持っていなかったのでワイヤレスで使っています

別に部屋で配信する分にはワイヤレスである必要はあまり無いのでDAD6001BCなどを使ってキャノンで接続しても良いと思います。というかむしろワイヤレスを挟まなくて済むので無駄なケーブルなどが減ってすっきりすると思います。

(ワイヤードで使う場合はファンタム電源が必要になるのでご注意ください)

 

でも私は「わざわざ変換コネクターを買わなくてもこのままでもいいかな」という考えでワイヤレスで使用しています。

ワイヤレスはSHUREのBLX14を使っていますが、今回はワイヤレスの意味はあまりないので説明は割愛します。

 

BGM、効果音

BGMと効果音はiOS端末から流しています。

これもショーでいつも使っているセットで、1ページに12音入れられるサンプラーアプリを利用して効果音は解約済のiPhone、BGMはiPod Touchとそれぞれ別の端末に保存しています。

音楽などはわざわざ外部接続しなくてもOBSのメディアソースから流せますが、いつも使ってる音楽をパッと出せますし切り替えなども簡単なので私はこのようにしています。

一つの端末にBGMと効果音をどちらも入れて流すことも可能ですが、音量のバランスを整えるのが大変になると思います。

 

ミキサー

上記で紹介したものたちをミックスします

私が使用してるミキサーはベリンガーのXENYX 1002Bです。

10chのアナログミキサーで小さい割にしっかり作られていて電池駆動も可!しかも1万円ちょっと!!

エフェクターは内臓していませんが、とても素晴らしいです。

なんといってもスライドフェーダー搭載!!!フェーダーが上げ下げできるのすごい良いよね~

 

 

パソコンに入力

さて、次はミキサーからUSB経由でパソコンへと入力します。

ミキサーにUSBアウトがあればこのようなケーブルを使って直接パソコンに繋げられますが、私の持っているXENYX 1002Bジャックでのアウトプットしかないため UCA222 U-CONTROLを使いパソコンに繋ぎ音を入れています。

ちなみにこの商品はパソコン側の音をRCAで出力したりすることも可能なので持っておくと何かと便利です!

UCA222とUCA202の二種類ありますがこちらはただの色違いで性能は同じです!

 

 

これらが全て繋がると…

さあ、今紹介したものが全て揃った私のデスクはこうなっています。

 

 

 

 

 

すごいでしょ!!!!!

 

 

配信中は二つのiOS端末を使いながら音楽などを操作し、たまにマイクの音量を調整してるというような感じです。

 

写真には写っていませんがモニター用のスピーカーからも出力してどんな音声になってるのかの確認もしています。

本当はヘッドホンなどで確認した方が良いのですが、自分はあんまりヘッドホンが好きじゃないのでハウリングしない程度の小さ目の音量でスピーカーからモニターしています。(マイクの指向性によってはハウリングしやすくなることもあるかもしれないのでご注意ください)

 



これからしたいこと

自分の持ってる機材を使ってあまりお金をかけずに賑やかな配信が出来ている現状のままでも十分楽しいですが、せっかくならラジオ配信ではなくカメラを使って映像を配信した~いという気持ちがとてもあります。

先日試しに内蔵カメラを使って配信してみたのですがあまり性能のいいカメラでもないのでこんな感じに。

 

 

一眼レフやビデオカメラもあるのでエルガトを使って綺麗な映像で配信をしたいのですが、それ以前にパソコンのスペックが良くないのでビットレートが高負荷になると配信自体が落ちてしまうのでまずは良いパソコンを買うところから始めなくては…私が高画質な映像で配信をするのはまだまだ先のことになりそうです。

 

まとめ

い か が で し た か ?

 

今回はワンダフルワンダーが使っている配信機材についてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

この記事で紹介したものと全く同じものを揃えなくとも皆さんが持っている機材を使用することも可能だと思うので是非この記事は参考程度にしていただければなと思います。

ですが!一応今回紹介したものたちのリンクを再度この下に貼っておきます

 



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もし良かった是非見に来てください!

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